よくある質問

Q&A

#

お客様よりよくいただくご質問とその回答をまとめました。このQ&Aにより、少しでもお客様のご不安がなくなれば幸いです。
#調査について
#灯りのない暗闇でも撮影できますか?
#はい。茨城県探偵興信所は、暗闇でも証拠写真が撮れる特殊機材を導入しています。

暗闇1

例えば肉眼ではこのように殆ど何も見えない暗闇であっても

暗闇2

特殊機材の明るさの設定を上げていくと徐々に見え始めます。

暗闇3

この写真、明け方の風景に見えませんか?

しかしそうではありません。この3枚の写真は、いずれも同じ時間帯に撮影されたものです。

探偵社の間に最も普及している業務用ビデオカメラでも日中は遜色ありませんし、夜間でも街灯や月明かりがあれば多少は写ります。

ただ、月明かりすらないような本当の暗闇には弱く、通常2枚目の写真位の明るさにとどまります(機種によってはもう少し明るく撮れるものもあります)。
茨城県探偵興信所は、常に「裁判所でも証拠として認められるレベル」の撮影をするための工夫を続けています。
#相手にばれてしまいませんか?
#茨城県探偵興信所では、対象者に気付かれてしまうような無理な調査はいたしません。

また、望遠カメラも業界最高水準の高倍率レンズを使用していますので、条件さえ合えば、対象者からは見えない距離からの撮影もできます。

望遠サンプル
※通信速度の関係で解像度や画質は落としています。

ただし、どうしても難しい状況になってしまったら、気が付かれる前に調査は中断します。
#GPSで対象者を監視するのですか?
#はい。対象者の移動手段が自動車やオートバイであれば、業務用のGPSを利用し、秒単位で対象者の動きを監視します。

同時に撮影を担当する調査員が対象者の近くで待機します。
GPSは、自動車の整備工であっても容易には発見できない場所に設置しますのでご安心ください。
#何分位でホテルに急行できますか?
#通常、3~5分程度で撮影の準備が整います。

茨城県探偵興信所では、対象者の現在位置をリアルタイム(秒単位)でGPS監視し、既に対象者の近くに待機している調査員が撮影のセッティングをするため時短が図れます。

よくある探偵の失敗とその原因

①撮影が間に合わなかった

間に合わなかった

「茨城 探偵」と検索したときに広告は表示されるものの、よく調べてみると「茨城県内に営業所がない県外の探偵社」がたくさんあります。

そのような探偵社の大半は、GPSで対象者がホテル等に入ったのを確認してから県外にいる調査員が現場に急行します。

その為、移動時間のタイムロスによって撮影が間に合わなかったという失敗も起こりえます。

②対象者を見失ってしまった

見失う

探偵社で最も多く採用されてる廉価版のGPSを利用している探偵社の場合は、10~20分に1回程度の監視となってしまいます。

もっともこの程度のロスであれば、対象者が真っ直ぐホテルに入った際には間に合うことが多いと思います。

しかし、対象者が浮気相手の車や電車等に乗り換えてしまった際に、対象者を見失ってしまうリスクが増えてしまいます。

③対象者に気付かれてしまった

ばれる

最悪の失敗です。土地勘のない県外の調査員が担当してしまった場合に起こりやすい傾向にあります。次の行く先が予想できなかったり、道路事情に合わせた先回りなどができないことから遅延が生じ、その遅れを取り戻すために無理をしてしまうことが原因の一つと考えられます。

本来、どんなに優秀な調査員でも、自分が精通していない地域の調査を受けるべきではありません。

①②ならば挽回の余地があります。しかし一度でも相手に気付かれてしまうと、その後の調査が成功する確率は一気に下がります。相手が警戒して動かなくなってしまう(不倫を一時停止してしまう)こともあるからです。

失敗しない探偵選びの為に

①調査員が現場に到着するまでの時間
 (調査員の待機場所)
②GPSの更新頻度は何分に1回位か?
③担当する調査員の居住地域、出身地

の3点をご依頼前にご確認ください。
#浮気調査しかできないのですか?
#申し訳ありません。

茨城県探偵興信所は、浮気調査と行動調査(素行調査)に専門特化しています。いずれの調査も「張り込み→尾行→撮影」の繰り返しですので「1種類の調査しかできない探偵社」と言い換えることもできます。平均的な探偵社が請け負う調査の種類と比較すると、5分の1~10分の1程度です。

※他の調査をお考えのお客様には、トラブルのない県内の探偵社をご紹介できます。

他の調査をお断りしている理由

当社が、調査の種類を絞っているのには理由があります。

それは私たちが、相手に気づかれない尾行、張り込み、撮影の技術を「茨城県内1位と言い切れるレベルまで高めたい」と本気で考えているからです。

様々な調査を請け負えばその分だけ業績は伸ばせますが、どの調査も中途半端(平均的)なレベルにとどまってしまう懸念があります。

「絶対に相手に気づかれないで、裁判となった場合でも確実に勝てる証拠を作成する」という高いレベルの調査技術は、片手間で身に付くものではありません。

特定の分野に的を絞っている探偵社の調査員は、今日も明日も同じ調査だけを地道に続けていくことで、その分野の専門性を高め、その分野における実績を積み上げ、その分野に求められる調査技術だけを磨いていかなければならないと考えています。

#メールやLINEは証拠になりますか?
# 近年「メールやLINEの送受信記録のみでは不貞行為の証拠として認められない」とする裁判例が増えています。
判例:H25.3.15 
東京地方裁判所 
平成23年(ワ)第40178号
原告:夫 
被告:相手男性 
婚姻期間:20年
請求金額:330万円
認定金額:0円
判決:棄却

棄却理由
メールやLINEの写真、電話で親密な内容のやりとりがあったとしても、不貞行為があったとは認められず、メール、電話のやり取りのみで婚姻関係が破綻したとはいえない。
ただし、そのような間接的な証拠も完全に証拠能力が否定されるわけではありません。

例えば、ホテルに出入りする写真などの直接証拠が作成できた場合には、補完的な証拠資料として活用することができます。

ですので、もしメールやLINEの内容を確認できるのであれば、その内容を撮影し、 証拠を保全しておくことを強くおすすめします。

なお、その際には、写真(静止画)よりもビデオ(動画)で撮影する方が望ましいといわれています。
#浮気調査には何日位かかりますか?
# お客様が把握している情報、現在の状況、調査対象者の行動パターン等によって調査日数は変わります。

一般的な浮気調査の場合、2日~5日程度で証拠が作成できる事例が多いです。

お客様のご相談内容を分析し、ロス(無駄な調査)の少ない調査方法をご提案させていただきます。
#明日の調査でもお願いできますか?
# 原則として対応可能です。

ただし、繁忙期には調査員が確保できない場合もありますので、できる限り余裕を持ってお早めにご連絡ください。
#断られることもあるのでしょうか?
# はい、次の調査はお断りしています。
①違法性のある調査
②当社が定める基準に照らして違法性が疑われる調査
③差別に繋がる調査
#調査料金について
#費用は幾らくらいかかりますか?
#原則として、基本料2.5万円+(6万円×調査日数)で対応しています(調査員2名)。

例外として、調査期間が長期に渡るケースでは、ご予算に合わせた調査方法(無人の固定カメラ設置等)を策定し、お見積りいたします。

また、調査時間が4時間以内に抑えられることが初めから決まっている場合には、更に安価なお見積もりが可能です。詳細はお問い合わせください。

※万一、弊所よりも安価な料金設定の探偵社がありましたらお知らせください。できる限り対応させていただきます。
#予算が決まっているのですが?
#ご予算に合わせた調査プランをご提案できる可能性がありますので、お気軽にお問い合わせください。
#見積書の作成は有料ですか?
#いいえ、無料です。ベテランの相談員が、お客様より現在の状況を詳しくお知らせいただいた上で、最適な調査プランを策定し、お見積書を作成いたします。
#クレジットカードは使えますか?
# クレジットカード【VISA/Master】の一括払い、分割払い、リボ払い等がご利用いただけます。
#料金はいつ支払うのですか?
# 調査のお申し込み時に着手金(基本料金25000円及び調査料金の半額)をお支払いいただき、調査終了後の報告の際に残金をお支払いいただきます。

【例1】1日の調査の着手金(税別)
 2.5万円+6万円÷2=55,000円

【例2】3日の調査の着手金(税別)
 2.5万円+18万円÷2=115,000円
#交通費等の請求はありませんか?
# 見積書に記載された調査料金が全てであり、承諾のない追加費用のご請求はありません。

他の探偵社が設定しているような「夜間割増料金」も「急な調査員の増員費用」も「ガソリン代やホテル代(実費)」のご請求も一切ありません。

後日清算金は0円です。
#浮気相手に払わせたいのですが?
# 探偵社と調査の契約をするのはあくまでもお客様となりますので、探偵社から直接浮気相手に対して費用を請求することはできません。

ただし浮気調査が成功した場合は、通常、浮気相手に慰謝料を請求できます。

そして慰謝料の額を定める際には、一般的に「探偵社に支払い済みの調査費用」も上乗せします。

ですので、慰謝料請求に成功した場合には、調査費用はそれまでの期間一時的にお客様が立て替えていたと考えることはできます。

確実な証拠が作成できた場合に最終的に調査費用を負担をするのは、原因を作った不法行為(不貞行為)の加害者であり、被害者ではありません。

「全ての手続きがうまくいった場合には必ず返ってくる一時的な出費」ともいえますので、ご両親やご友人等に相談をされて、一時的な借入れをされるお客様もいらっしゃいます。
#調査後の対応について
#調査終了後はどうすればいいですか?
# 証拠に基づき、調査後の対応に関して的確なアドバイスをさせていただきます。

また、各専門家(弁護士・司法書士・行政書士・警察機関等)の無料相談の予約を入れることができます。
#秘密は守ってもらえますか?
# もちろんです。茨城県公安委員会より厳しい守秘義務が課せられており、徹底して遵守しております。

「個人情報の保護に関する法律」への適合性も認証済です。

また、茨城県探偵興信所では作成した資料やお預かりした情報のすべてを、調査終了後に裁断処理しておりますのでご安心ください。
#浮気の慰謝料は幾ら請求できますか?
# 一般的な浮気(不倫)の慰謝料の平均額は、150~350万円程度(相手方が公務員の場合は更に高額)です。

ただし、不倫が発覚した結果として離婚に至ったのか否かによっても変わりますし、不倫の期間(回数)、婚姻期間、未成年の子の有無、子に与えた影響、相手方の年収、財力、社会的地位、職業、不倫関係をどちらが主導していたか等も慰謝料を算定する上で考慮される事情になります。

また、裁判よりも示談の方がやや高額な慰謝料となります。

茨城県探偵興信所では慰謝料試算サービス(無償)を行っておりますので、お問い合わせフォームより現在の状況をお知らせいただければ、試算結果をお知らせいたします。お気軽にご利用ください。
#慰謝料請求権に時効はありますか?
# はい。不貞行為は民法上の不法行為にあたりますが、不法行為に基づく慰謝料請求権は、加害者及び損害を知った時から3年で時効となります。

浮気相手に対する慰謝料請求権に絞って言い換えますと、①配偶者が浮気をしている事実と②浮気相手の身元(どこの誰であるのか)の両方を知った時から時効が進行します。

ただし、行為の時から20年に制限されています(これを除斥期間といいます)。浮気から20年経過してしまうと、浮気の事実を知ったのがつい最近のことだったとしても請求は認められません。
#ご相談・お見積もり・その他
#依頼するにはどうすればいいですか?
# お電話またはご相談フォームで現在のお悩みをお知らせください。

お客様のご要望に沿う調査プランをご提案させていただきます。
#無料面談は事前に予約が必要ですか?
# はい。茨城県探偵興信所では、他のお客様と鉢合わせになることを避けるために「完全予約制」となっております。

予めメールまたはお電話にてご都合のよろしい日時をお知らせください。
#探偵社には入りにくいのですが?
# お客様のご指定の場所にお伺いいたします。

「知り合いに見られてしまうかもしれないので、探偵事務所に入っていくのは抵抗がある」というお客様も少なくありません。

茨城県探偵興信所では事務所をベースとしておりますが、市営の会議室、集会室、ホテルのラウンジ、ファミリーレストラン、喫茶店等での面談も可能です。
#面談をしたら契約しないといけない?
# いいえ、そのようなことはありません。面談の際にご提案させていただいた調査の内容や料金等にご納得いただけた場合にのみご契約ください。
#どんな人が調査を頼むのでしょうか?
# 調査の発注が最も多いのは法律事務所(弁護士事務所)です。裁判の証拠として利用されています。

次に多いのは同業の探偵社・興信所(年間100~120社程度)ですが、もちろん一般個人のお客様にも数多くご利用いただいております。

※過去1年以内にお取引をいただいたお取引先(探偵社様)の一覧

探偵社(興信所)や一般個人のお客様の多くは、浮気相手の身元特定や浮気の証拠作成を目的として弊所の調査をご利用されています。